CTPは、オリエンテーション1時間とオンラインクラス32課程(128時間)によって構成され、独自開発のテキストと電話会議システムを使って学習します。電話会議システムを使うことで、移動・準備等にかかる時間とコストを劇的に削減し、継続的なトレーニングを無理なく行うことが出来ます。
また、電話を使うことで、1クラス55分間、「聞く」「話す」という行為に集中できるため、相手の話を聞く能力、要点を簡潔にまとめて話す能力が大きく向上します。
他社の受講者と一緒にクラスを受けることで、体験やナレッジを共有することが出来るのも特徴です。

受講環境について
CTPは電話会議システムを基軸としたオンラインクラスにより構成されています。
電話会議システムではお一人お一人の通話環境が全体に影響しますので、参加時には以下の点にご協力くださいますようお願いいたします。
(1)クラス参加の際の電話環境について
1. 電話機器について
原則、アナログ回線、ISDN回線の固定電話、もしくは光回線のIP電話を用いてご参加ください。
以下のような電話機器を用いて参加した場合、ノイズやハウリングが発生し、通常通りクラスを運営できなくなることがあります。
- ADSL回線のIP電話
- 無線の電話機器(携帯電話やPHS、コードレス電話の子機等)
- スピーカーホン
- skype
また、推奨される電話機器を使っていても以下のような場合はノイズやハウリングが発生することがありますのでご留意ください。
- 受話器やマイクの音量や、話す声が大きい
- マイクとイヤホンとの距離が近い
- 電話機の近くでパソコンや携帯電話を使用している
- 無線イヤホンやハンズフリー機能を使用している
2. 周囲の環境について
原則、会議室や個室等、周囲が静かな環境で座ってご参加ください。
執務室や外出先等からご参加いただくと、雑踏等の周囲の音により、通常通りクラスを運営できなくなることがあります。
(2)上記推奨以外の電話機器でクラスに参加する際のルールについて
1. 推奨以外の電話機器やご自身の使用している電話機器が分からない状態でクラスに参加する場合には、その旨クラスコーチに事前にお知らせください。
2. クラス全体にノイズやハウリング等が発生した場合、推奨以外の電話機器からご参加の方に対してクラスからのご退出をお願いすることがございます。
ご協力の程、何卒よろしくお願い申し上げます。









