コーチングとは

今日から変わるコミュニケーション

基礎編2 「部下育成とコミュニケーションの量との関係性」

部下を育成するのに、あなたはどのような方法を選んでいますか?

「スキルアップ研修へ参加してもらう」「自分が得てきたノウハウを伝える」など、さまざまな方法が挙げられると思いますが、今回ぜひ試してみていただきたい方法があります。それは、あなた自身が「部下とのコミュニケーションの量」を増やすということです。

コミュニケーションというと、人はその質が大切だと考えがちです。しかし実際には、質はもちろんのこと、量も大きな意味を持っています。一日数分、可能であれば30分~1時間くらい、部下との対話に時間を投資してみてください。内容は何でもいいのです。仕事の話である必要もないし、問題解決でなくてもかまいません。とにかく部下と話をするのです。それがマネジャーとしての仕事のほとんどだと言っても過言ではありません。

実際にコミュニケーションの量が増えてくると、職場の雰囲気、部下のやる気、業績など多くの変化が生まれることに気づくことでしょう。

コミュニケーションは質も大事ですが、量も大切なのです。

Point
  • コミュニケーションの量を増やすことで、職場の雰囲気、部下のやる気、業績など多くの変化が生まれてきます。

twitter この記事をだれかに知らせる