HOME > コーチングとは > 明日から使えるコーチング > コーチングスキル基礎編 スキル4
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- □ 部下が目標を達成しない
- □ 部下に仕事の状況をきこうと質問しても、あまり話してくれない
- □ 新しい部下と一日も早くよい関係を築きたい
- □ 部下とのコミュニケーションがどうもしっくりいかない
人を育成したいと思うのであれば、相手から信頼される必要があります。そのとき、とても大事なキーになるのが、相手に自分の気持ちを伝えていくということです。もちろんそうするだけで人から信頼されるというわけではありませんが、自分の気持ちを見せない人をあなたは信頼するでしょうか?
上司は自分の気持ちをどんどん部下に伝えたほうがいい。「弱みを見せるようなことはできない!」と思うかもしれませんが、人が人に対して防衛を解くのは、何よりも相手の気持ちに触れたときだからです。
また、相手の気持ちに触れると、人は警戒心を解きます。人の話をきくときに、自分がどんな風に感じているかに意識を向けてみてください。もしそこになんらかの「反応」があるのに気づいたら、ぜひそれを言葉にして相手に伝えてみてください。相手は予想以上に乗って話をしてくれるでしょう。
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相手の言葉をきいて、感じたことを相手に伝えてみる
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部下との会話の中で、自分が感じていることに意識を向けてください。
感情(嬉しさ、残念さ、安心感、緊張感など)に何らかの「反応」があったら、感じたことをそのまま言葉にして相手に伝えてみましょう。
(出典 : 『図解 コーチングスキル』 鈴木義幸著 (ディスカヴァー刊)







