CTP(コーチ・トレーニング・プログラム)

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CTPの学習フロー

クラスは進行役であるクラスコーチと最大20名の受講者で学習をしていきます。地域・会社・役職などが異なるさまざまな参加者たちの価値観やスキルに触れることで、より多くの体験を共有できるという特徴を持っています。

各課程の予約・受講までのフロー

受講の予約は約1ヶ月前から行うことができます。提示されたカリキュラムからご希望のクラスと時間を選択して、受講します(モジュール番号順に学ぶ必要はありません)。

1課程は4回のクラス(週1回55分×4回)で構成。クラス終了後には学びの振り返りとして、クラスへのエバリュエーションシートを提出します。

2009年4月受講開始の例

各クラスの受講フロー

参加者は事前にマニュアルを読み、その中に記載されているエクササイズやアセスメントを実施してからクラスに参加します。

クラスは、進行役であるクラスコーチも含めた参加メンバーが、お互いに教え合い、学び合う関係性を築きながら進行します。

また、クラスの最後には毎回宿題が出ます。学んだスキルを1週間現場で活用することで、確実に自分のものにしていくのです。そこで実践したことを、次のクラスで参加者同士共有します。

各クラスの受講フロー

電話会議によるクラスの進行例

電話会議によるクラスの進行例

開始時間に合わせて、指定された電話番号からクラスに入ります。まずは、出席確認や自己紹介です。ここでは必ず一人ずつ発言の機会が設けられています。その後、クラスの目的の確認やポイントの整理が行われた後、エクササイズに移ります。

エクササイズでは、コーチ役とクライアント役を募り、クラスのテーマに沿ったロールプレイを行ったり、宿題や自身の体験を振り返ったりします。コーチングを使った実践さながらのやりとりを他の受講者と行うことで、確実にスキルが身につくのです。

複数のエクササイズを行った後、次回までに行う宿題が出ます。そして、クラスでの気づきや感想を共有した後、55分のクラスは終了します。


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