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2005年12月28日

「未来」を描く会社、コーチ・トゥエンティワン

こんにちは。2005年最後の今日は、林が担当します。

私は、11月にコーチ・トゥエンティワンに入社したばかりの新人。
今は、ビジネスコーチとしてトレーニングを積みながら、広報を担当しています。

入社して私が一番びっくりしたこと。
それは、次々と新しいプロジェクトが立ち上がって、
物事がどんどん前向きに進んでいく、スピード感です。

それまでプロジェクトと言えば、

プロジェクトの責任者が大枠の叩き台をつくって、
それぞれ役割をもつ関係者間で調整して、
方向性がきまったら現場の担当者間で細かいところを詰めて・・・、

という一連の流れのもと進むものと思っていました。

そこでは、予め各個人の役割がはっきりとしているため、
非現実的な発想は、できない理由とともにどんどん切り捨てられていきます。

また、一方向の流れの中で物事が進んでいるため、
不測事態が起きれば手戻りが発生し、どんどん時間は過ぎていきます。

ところが、コーチ・トゥエンティワンでは、
各個人が従来の役割にとらわれることなく、
インタラクティブなアプローチでプロジェクトを進めていきます。

「非現実的」な発想がたくさんのブレーンストーミングに始まり、
実現可能性や重要度の高いものから優先順位をつけてアクションプランにし、
それぞれのアクションの責任者を決めたら、
各責任者は次の会議で進捗状況を報告する。

もしくは、3ヵ月後、半年後、1年後、3年後のゴールを設定し、
そのゴールを達成した時の会社や自分のイメージを頭に描きながら
アイディアを出し合う。

だから、発想がものすごくポジティブで豊かだし、とにかくスピードが速い。
常に「未来」を描いて実現していくその姿ってまさにコーチングそのもの!
と感じる、今日この頃です。

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さて、コーチ・トゥエンティワンは、2006年もさらにスピードアップして前進する予定です。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

投稿者 coachc : 14:06 | トラックバック

2005年12月21日

電話会議体験!

本日は、竹下が担当します。

コーチ・トレーニング・プログラム(CTP)では、
電話会議システムを使って、コーチングを学びます。

そして、CTPを受けることを検討している方が
このプログラムを疑似体験できる『電話会議体験』というものがあります。

私の業務の一つに、この電話会議体験の進行があります。
私は、この時間がとても好きです。

開始5分前から、電話会議システムに入り、私は皆さんが参加するのを待っています。
「今日はどんな方が参加するだろう」、私がわくわくする時間です。

そして、ピーッという参加者が入ってきた合図音の後に、
参加者の方の不安と期待が入り混じったような声が聞こえます。

「こんばんは・・・」「こんばんは!電話会議体験のクラスです。」

ピーッ、ピーッ、ピーッ・・・
合図の音に続き、15名程度の参加者の方が電話会議システムに入ってきます。

そして、クラス開始。

「皆さん、こんばんは!電話会議体験のクラスです。・・・・」

一人が話す言葉が、参加者全員に聞こえるというこのシステム。
日本全国、自宅から、オフィスからいろいろなところから参加されています。

まず自己紹介、参加のルール、そして質問のスキルについてのエクササイズなど
55分間てんこ盛りの時間をすごします。
そして最後に、皆さんからこの電話会議体験に参加してのご感想を頂きます。

私は、中でもこの瞬間が大好きです。

「最初は、緊張したけどとても楽しかった。」
「多くの参加者の発言を聞くことで視点が増えた。」
「55分間があっという間に感じられた。」
「CTPで学んでみたい。」

こういった感想を聞いていると、
充実した時間をすごしてもらったこと、
また、新しい視点を増やしてもらったことなどが伝わり、
私自身のエネルギーがアップするように感じます。

これからも、この体験クラスを通して、
多くの人がコーチングに触れ、何か新しい視点を増やせるような、
そんなわくわくする瞬間を数多くつくりたいと思っています。


投稿者 coachc : 10:38 | トラックバック

2005年12月19日

2006年ゲストコーチシリーズ準備中

今日は、鈴木が担当します。

私の担当業務のひとつに、「ゲストコーチシリーズ」があります。
このプログラムでは、海外のプロフェッショナル・コーチを招いて、
電話会議形式でクラスを行っています。

2005年のシリーズは12月17日で終了。
今は2006年シリーズの準備の真っ只中です。

11月上旬に米国 San Jose で開催された国際コーチ連盟の第10回大会は、
世界中のコーチが集まる大きなイベントで、そこで候補者たちと会う手筈を整えました。

約3日の間に、さらに大会の空き時間の中で9人とのアポ。
しかも、打ち合わせとプロモーション用ビデオ撮りまで済ませてしまう
かなり強硬なスケジュール。

事前連絡は、英国と米国で育った上司が担当してくれたものの、
ミーティングとビデオ撮りには、私も同席しました。
eメールで概要は説明してありましたが、
候補者達はゲストコーチシリーズとは一体どんなものなのか、
自分たちは何をすればよいのか、ほとんどが分かっていない様子。

テキパキと流暢な英語で説明をし始める上司。

「了解。で、何を話したらいい?」

思いもよらなかった反応でした。
ビデオ撮りで2~3分ほどスピーチをしてもらうのに、
何を話すか決めてもいないなんて・・・。

上司は、コーチらしく相手からテーマを引き出します。

「オーケー。じゃあ、その話をしよう。」

あら、もうテーマが決まったの? と思っているうちにスピーチ開始。

練習も何もなくぶっつけ本番で、一瞬たりとも考えている素振りさえ見せません。
中には、英語が母国語ではないコーチもいましたが、同様でした。
皆、自分の得意分野について簡単に、しかも自信たっぷりに
言いよどむこともなく話してくれました。
個人差はあるものの、皆1~2分程度の完璧なタイムマネジメント。

全ての所要時間は15分程度。
自分だったら、事前にテーマと話す内容を決めて、時間を計って練習して・・・、
と入念な準備をしないと、ビデオ撮りになんて臨めません。

もちろん、欧米は小さな頃から人前でスピーチをする訓練を受けてきていますから、
出来て当たり前といえば当たり前。

でも、人に話したい内容をたくさんもっていて、
それを手短に自信をもって話す姿は、「これが一流のコーチなのか」と思い知らされました。

2006年も9名のコーチによって10回のクラスが予定されています。
内容もさることながら、彼ら、彼女らのスピーチのテクニックなども参考にしたいな、
と来年が待ち遠しい師走の日々です。

投稿者 coachc : 10:28 | トラックバック

2005年12月16日

くす玉を割る日

今日は研谷(とぎたに)が担当します。

私の担当業務の一つに、採用業務があります。

先日、同僚のTくんに

「採用をやっていて楽しいこと、大変なことは何なの?」

と質問されました。

前職に新卒で入社したときから、採用業務に携わっていたので、
特に意識したことはなかったのですが、質問されて改めて考えてみました。

採用業務に携わっていて、やりがいを感じることの一つに
「一緒にコーチ・トゥエンティワンに関わる仲間を探せること、
そしてその仲間の成長の過程に立ち会えること」があると思います。

コーチ・トゥエンティワンは、入社後、一刻も早く社内に慣れるフォローアップとして
3ヶ月間のメンター制度を取り入れています。
入社後の言わば「お兄さん役・お姉さん役」です。

私が一番最近メンターをしたのは、8月に入社したK子さん。
面接で「お客様と関わることが好き」と言った彼女。
無事に3ヶ月のメンター期間を終え、12月から営業チームに配属になりました。
彼女に伝えたいことはたくさんあるのですが、
お互いの業務が離れているせいか、ついつい放任主義になりがち・・・。
(このままメンターが終わるのはあまりにヒドイ・・・)と思い、
「営業チームでの目標を達成したら、元メンターとして私は何をしたらいい?」
と尋ねたら、K子さんは面接の時と変わらないニコニコ笑顔で、
「わたしのために『くす玉』を割ってください!」と言いました。
(くす玉・・・?思ってもみなかった・・・)
と戸惑いましたが、その日、早めに退社して、某大手ディスカウントショップに直行!

直径8センチほどの小さな『くす玉』が用意できました。

『くす玉』はK子さんのために私のデスクの引き出しの中で出番を待っています。



投稿者 coachc : 10:08 | トラックバック

2005年12月12日

広告の彼を探せ!

今日は、ウェブ担当の佐橋が担当します。

私の主な業務は、ウェブデザインの変更やコンテンツ制作など、
ウェブ運営に関わるあらゆること。

ここ最近は、12月10日(土)の朝日新聞での広告掲載に向けて、
ウェブの変更を行ってきました。

広告と連動させたトップページ作り、見やすいデザインに変更、
そのほか、コーチングに関する説明をよりわかりやすいものに変えたり、
新しいコンテンツを追加したり・・・。

そのかいあって、「朝日新聞の広告を見た」という方から
メールマガジンの登録や資料請求、説明会へのお申込など、
反響が多くありました! 

今朝出社して、「メールの送受信」ボタンを押したときのドキドキ。
そして、「受信トレイ」に次々と入る反響メールを見ていたときのワクワク。
社内であがる広告効果の朗報を聞いたときのうれしさ。

今日1日で、いろいろな想いがありました。


ところで、みなさんは週末に掲載されたその広告をご覧になりましたか?
その広告には、弊社スタッフの写真が載っているのですが、
実はその彼、ウェブサイト内のとあるページにも載っているのです。

先日、チームで今回の広告とウェブに関する戦略を持ったとき、
「ウォーリーを探せ!」ならぬ、「広告の彼を探せ!」という企画を
ウェブで展開しては? という案がでました。

もちろん却下されたのですが、
ブログ読者のみなさんだけにヒントを教えちゃいます。

彼の苗字(フリガナ)は、○ソム○さん。
プロフィールやコーチ・トゥエンティワンへの入社の動機が、
顔写真付きで紹介されているページに載っています。

だいたい検討つきましたよね? ぜひ探してみてください。

投稿者 coachc : 17:38 | トラックバック

2005年12月10日

新聞広告掲載!

今日は、市川が担当します。

私はコーチ・トゥエンティワンで広報を担当しています。

本日、朝日新聞に弊社の全面広告が掲載されました!

「21世紀 KeyWord 」という企画広告で、
初めて『コーチング』が取り上げられたのです。

コーチングという言葉がメディアなどでかなり普及してきた今、
改めて、その言葉が本当に意味するところ、
コーチを養成する本格的なプログラムや資格があるということを
アピールすることが狙いです。

東京本社版であっても発行部数は400万部近く。
うなるような反響があるといいのですが・・・・!

15段の記事広告といっても、文字数には限りがあります。
どこにフォーカスしたら、コーチングを正しく理解してもらい、
弊社のことも効果的にアピールできるのか、
ということについて、広報チーム全員で知恵を出し合いました。

記者の方には、弊社社長にインタビューをしていただき、
また、プログラムの卒業生からもコメントをいただき、
できるだけ、リアルなストーリーを心掛けました。
提案されたイメージ写真はいまいちピンとくるものがなく(ごめんなさい)、
結局は弊社社員の写真を使ってもらうことに。

今日はこの広告掲載に合わせてウェブサイトも一新しました。

今日の掲載広告は、珠玉の作品(?)となっているはずです。
読者の方の反響が楽しみです。

20051210キーワード/コーチング.jpg

投稿者 coachc : 10:24 | トラックバック

2005年12月08日

WEEKLY COACH の配信日

コーチ・トゥエンティワンの桜井一紀です。

私は、コーチ・トゥエンティワンの発行しているメールマガジン
WEEKLY COACH の Coach's View いうコーナーの執筆を担当しています。
このコーナーは、4人のコーチで書いているので、
月に1回は、順番がまわってくることになります。

たいてい締め切りの1週間前ぐらいから、
原稿のことが気になり始めます。

何か題材はないかなと思い始めるが、まだまだ本気ではない。
題材を探し始めるのは2、3日前。
本気で考えるのは前日。
そして書くのは締め切り日の明け方。

これが、最近のパターンです。

一昨日の12月7日は、その私の担当日でした。

前日のミーティングの中で、ヒントとなりそうな出来事が起こり、
それを題材にしようと、おぼろげながらも構成を考え始めました。
その日の仕事は午後7時過ぎは終わりましたが、頭は飽和状態。
原稿は、翌日の早朝に書くと決めて、とりあえず帰宅することにしました。


翌日。

早朝、4時半から書き始めて6時までに一気に書き上げ、
まずは奥さんに感想を聞きました。なかなか厳しいフィードバック。
少し書き直して、担当者にメールで原稿を送りました。

その日は、丸ビルで、1日中コーチング研修の講師を勤めました。

休憩のたびに、フィードバックを聞くために会社に連絡を入れ、
お昼休みを使って、もう一度全部読み返して、自分自身で再チェック。
午後3時ごろ、今回はこのままの原稿でOKという連絡が入り、ひと安心。


帰宅後、夜7時頃から自宅近くのプールに行ったのですが、
泳いでいる途中で、そろそろメールマガジンが配信されている時間だと気づいたら、
今度は記事に対する読者の評価が気になってしかたありません。


月に1回まわってくる WEEKLY COACH 締切日は、
本当にエキサイティングな一日なのです。

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12月7日配信の桜井の Coach's View はこちらから。
WEEKLY COACH のご登録はこちらから。

投稿者 coachc : 18:48 | トラックバック

2005年12月07日

新聞広告!

今日は磯村が担当します。

12月10日(土)に、
朝日新聞朝刊にコーチ・トゥエンティワンの全面広告が掲載されます!
今回は関東地区限定ですが、コーチ・トゥエンティワンを
知っていただく良き機会になってほしいと思っています。

私がコーチングを知ったのは4年前。

たまたま、東洋経済で組まれていた特集を読んだのがきっかけです。
会社のマガジンラックに入っていた雑誌を、
業務の合間に偶然手に取ったところ、特集に目が留まりました。

でも、この偶然のような出会いも、
組織の生産性に興味を抱いていたからこそ生まれたんです。

みなさんもこんな経験ないですか?

奥さんが妊娠すると、街中や電車でも
妊婦の姿に急によく気づくようになったり、
英会話に興味を持ち始めると、
どこのスクールは誰が宣伝しているとか覚えてしまったり。

私も、妻が妊娠中は「ついにベビーブームがやってきた?」って思うほど、
妊婦さんの姿に目が留まりました。

さて、スタッフとしては、
今回の広告を読んでコーチングに興味を持っていただいた方へ、
どんなフォローをできるか全社一丸となって、行動計画を練りました。

そこは、さすがコーチングを日本一行っている会社!

お互いにコーチングをしながら、
あっという間にアクションプランが
ホワイトボード一面に書き出されました。

「たくさんの選択肢が即座に生まれ、そこに向かってすぐに行動を起こす」

このフットワークの軽さとエネルギーの高さが
コーチ・トゥエンティワンの特徴なのです。

人間にたとえると「若者!」です。

私も今日一日、ミーティングをしていて
とてもエネルギーが高まりました。

そして、いつまでも「若者」でいたいと思いました。

投稿者 coachc : 19:06 | トラックバック

2005年12月02日

I am your friend!

今日は平野が担当します。

今日はローラ・バーマン・フォートガング氏とのミーティングで朝を迎えました。
12月10日に行う電話会議講演会「ゲストコーチシリーズ」の打ち合わせを
したのでした。

ローラは、

『なぜこの人ばかり出世するのか』
『生き方のコーチング』

の著作が日本でも翻訳されている
アメリカのパイオニアコーチのひとりで
もとブロードウェイのミュージカル女優だったという経歴を持つ
素敵な女性。

さて、日本時間の朝7時は、アメリカの午後5時。
こちらは早朝でテンション上げて話しているのに、
ローラはまったりの夕刻モード・・・。


「ニューヨークはね、もうクリスマス仕様できれいよ~」

「このシーズンはお友だちが多く訪ねてくれるのが嬉しいけど、
 誰もがシティに行きたがるのよね。15マイル毎日ドライブよ~」

電話ミーティングは15分で済ませ、そのままバス停に走っていき、
9時にはオフィスへ・・・
とシミュレーションしていたのが、もろくも崩れる。

「日本人の何パーセントがクリスマスを祝うの?」

「日本ではクリスマスは宗教儀式?」

日本人だったら絶対に聞かないような質問を受けているうちに
こちらも夕刻モードに染まっていき、
気がついたらお正月のおせち料理について
うんちくをたれている自分がいました。

さて、アメリカ人って、どこかビジネスライクでドライと思っていました。
でも、つき合いが深くなると、加速的に親しくなります。
そして、実は日本人よりずっと人情深い。

さきほどの打ち合わせで「講師費の請求を送ってね」と言ったところ、
ローラは心底驚いたような声で言うんです。

 「請求!? 私はあなたの友だちなのよ! (I am your friend!)」

え~っ、タダでするつもりだったの~と、こちらもびっくり。

これは彼女だけでなく、今まで知り合った海外コーチで、
お付き合いを続けている人によく感じます。

相手のために提供する、相手を喜ばせるために心底尽くす。

そういう人たちがコーチの仕事をしている、というのも
あるのでしょうね!

さて、ローラは先日、新たに本を出版しました。

来年も電話会議の講演会を、
それも大勢の人が参加できるようにやりましょう、
と約束を交わしました。


 I am your friend!


この言葉が今日一日、耳の中に残っています。

投稿者 coachc : 18:47 | トラックバック

2005年12月01日

コーチ・トゥエンティワンのブログがスタート!

こんにちは。コーチ・トゥエンティワンの戸田と申します。

2005年の最後の月が始まった今日、
コーチ・トゥエンティワンのブログもスタートします。

このブログでは、スタッフが交替で、日々の業務をつづります。

コーチ・トゥエンティワンにも
コーチングだけではなく、いろいろな業務に携わるスタッフがいます。

コーチングのマニュアルやツールを制作するスタッフ、
ウェブを管理するウェブマスター、社内教育担当スタッフ、
広報、経理、アドミニストレーションなどなど。

私自身は、コーチ・トゥエンティワンのウェブサイト、
WEEKLY COACHなどのメールマガジン、
広報などを担当するプロモーションチームのマネージャーをしています。

コミュニケーションが活発で、とてもエネルギッシュな
コーチ・トゥエンティワンの毎日をお伝えしていきます。

どうぞご期待ください。

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