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2006年02月24日
リニューアルプロジェクト
今日は、佐橋が担当します。
今、私が携わっているビッグプロジェクトは、
“コーチ・トゥエンティワンのサイトリニューアル”です。
システム担当者やウェブデザイナーとの打ちあわせ、
営業担当者との戦略ミーティング、そして、全体の進捗管理・サイトマップ作りなど、
タイトなスケジュールの中、やることは盛りだくさん、、、
正直、忙しさに意気消沈し、ゴールを見失うこともあります。
そんなとき、私は、自分のパソコンのデスクトップを見るのです。
そこにいるのは・・・
演出家・宮本亜門さん !!
先輩や同僚からは「宮本亜門さんのファンなの?」とよく聞かれるのですが、
いえいえ、これは、戦略なのです。

コーチ・トゥエンティワンでは、スタッフがより高いゴールを
より早く達成できるよう、社内コーチ制度を導入しています。
私も、先輩に社内コーチとしてついてもらって、
1回30分、月に3回程度のコーチングを受けています。
そのコーチングの中で、コーチからこんな質問をされました。
「今の佐橋さんのプロジェクトリーダーとしての仕事を、職業で例えると?」
色々と考えた結果、出した答えが「舞台の演出家」。
そして、有名な舞台の演出家といえば、宮本亜門さん!
というわけで、
自信がなくなったときや、プロジェクトの目標を見失いそうなとき、
自分を勇気づけ、奮い立たせるツールとして、
宮本亜門さんの写真をデスクトップにしているのです。
よき演出家として、
プロジェクトメンバーから最高のパフォーマンスを引き出し、
メンバーの総力を結集させて、コーチ・トゥエンティワンの新サイトを完成させます。
そして、その新サイトという舞台の幕が、この春、開きます。
2006年02月22日
プラチナコーチ
今日は、戸田が担当します。
昨晩、弊社のコーチ・トレーニング・プログラムに
参加されている方々の中で、
45歳以上の方々に向けたプログラムを開催しました。
このプログラムは、これまで2回開催され、
昨日が3回目の開催でした。

このプログラムの参加者を
なぜ45歳以上の方に限らせていただいているかというと、、、
45歳といえば、企業に勤められている方の場合、
すでに20年以上のビジネス経験をもっていらっしゃる方ということ。
マネジメント層で、後進の育成に携わっている方がほとんどです。
そこで、みなさんにご自身の経験をコーチングの中で
より効果的に活かしていただこうと、
そこに焦点を絞ったプログラムを提供しているのです。
コーチ・トゥエンティワンでは、勝手ながら、
「輝ける」コーチたちという意味をこめて、
みなさんを「プラチナコーチ」と呼ばせていただいています。
昨日のプログラムには、53名のプラチナコーチが参加しました。
ビジネス経験豊かな方々とあって、そのプレゼンスは堂々たるもの。
コーチングを楽しんでいる方々ばかりで、
プログラムがスタートする前から、会場は明るく盛り上がりました。
プログラムの進行役は、弊社社長の伊藤守。
プログラムの内容はいろいろありましたが、
私の印象に残っているのは、伊藤がコーチをするときの話。
伊藤は、コーチをするときには、
机の上を思い切りファンキーにしておくと話していました。
いろんなものを飾って、パソコンも2台使う。
「すごく楽しい!」という感じにしてコーチをするそうです。
それは、コーチングをする上で、
ワンパターンにならないのが何より大事だから。
「コーチングは楽しい!」
そう感じた1時間半でした。
2006年02月21日
全員が面接官
今日は研谷が担当します。
コーチ・トゥエンティワンの採用選考は、面接重視。
面接を受けた人がコーチ・トゥエンティワンにどんな印象を抱いたか、
担当者としては、とても気になるところです。
最近入社したスタッフにインタビューをしてみました。
「うちの面接、どう思った?」
Yちゃんは、
「楽しかったですよ。
典型的な質問に答えるよりも、自分で自分のことを話す、って感じで」
Ⅰさんは
「僕は、よく話しましたね。
『どうして?』とか『なぜ?』とかよく聞かれたし。
でも・・・僕、あんなに話してよかったんですか?」
面接の内容や方法はいろいろですが、面接はお互いが知り合う場。
≪コーチ・トゥエンティワンを知ってほしい≫
≪自分のことを話してほしい≫
そう思っている気持ちは伝わっているように思います。
いま、進行中のプロジェクトは、スタッフ全員が面接官になること。
Yちゃんも、Ⅰさんも、今度は逆の立場で、どんな質問をするんだろう。
どんな風にコーチ・トゥエンティワンの魅力を語ってくれるんだろう。
そう思うと、ドキドキしたり、ちょっぴりハラハラしたり。
すぐ目の前にエキサイティングな日々が広がっている(予感)。
ちなみに今月の採用活動スケジュールは、
2月12日 日経新聞 求人広告掲載
2月19日 同新聞 求人広告掲載
2月27日 会社説明会 開催
となっています。
会社説明会の詳細はこちら。
ご興味のある方はぜひお出かけください。
2006年02月16日
バレンタインデー
遅くなりましたが、コーチ・トゥエンティワンの
バレンタインデーの様子をお届けします。
イベント担当の戸田です。
イベントの報告ばかりが続いて、
コーチ・トゥエンティワンでは、毎日イベントがあるのか
と思われそうですが、実際にそうです。
、、、というわけではないのですが、
年の初めのせいか、イベントが続きます。
世の中の会社では、
バレンタインデーに、男性社員みんなにチョコレートを配るという習慣が
少なくなりつつあるようですが、
コーチ・トゥエンティワンでは、女性スタッフ全員から、
男性スタッフ全員に、愛のこもったチョコレートを渡しました。

この日は、2月に入社したスタッフの歓迎パーティーもありました。
1月に続いて、オフィスにてピザパーティー。

今回は、新しいスタッフが
自分の『バレンタインデーの甘い思い出』を披露しました。
2006年02月10日
ワンショット・コーチング
本日は、谷口が担当します。
今日一番印象に残っているのは、ワンショットのお試しコーチング。
初めての相手と、電話でのコーチング。時間はわずか30分。
しかも、相手の方は今回初めてコーチングで、とても楽しみにしているとのこと。
彼女にとって初めてのコーチングであれば、
なんとしても成果につながるコーチングにしたい。
そう思うと、緊張が高まります。
電話の向こうに聞こえた声は、明るく、とても勢いのある声。
一気に緊張の種類が変わります。(この瞬間が実はかなり好き。)
あっという間に30分が過ぎ、
「コーチングって何か、はっきりと実感しました。 コーチングをぜひ続けたい。」
とのお返事。
その瞬間、この方との今後のセッションに一気にイメージが広がりました。
何よりうれしかったのは、電話を切る間際の
「まずはコーチングを受けますが、
いつの日か、必ず自分もコーチングをできるように
なりたいと今日思いました。」
という彼女の言葉。
「私もコーチしてみたい。」
この言葉、実はコーチとして一番うれしい言葉です。
2006年02月07日
9周年と29周年
なにかとイベントの続くコーチ・トゥエンティワン。
というわけで、本日も戸田が担当します。
コーチ・トゥエンティワンの設立は1997年。
今年で9年めに入りました。
しかし、弊社社長の伊藤が会社を始めたのは、
それよりもずっと昔。実は、29年前の2月のことです。
そこで、会社設立から29周年の記念として
紅白のお饅頭をつくりました。
お饅頭には『湧々』という焼印が押されています。


これは「ユウユウ」ではなく、「ワクワク」と読みます。
そう、内側から湧き出す、ワクワクする気もちのことです。
今日はどんなことが起こるんだろう?
今日はどんな人に会えるんだろう?
このワクワクした気もちを、今日出会った人たちと分かち合いたい。
コーチ・トゥエンティワンは、ワクワクする気もちを
いつも大切にしています。
2006年02月03日
今日は節分
今日は節分。
イベント好きのコーチ・トゥエンティワンでは、
もちろんスタッフ全員で豆まきをしました。
みんなで豆をもって追い掛け回したのは、
鬼に扮した2月に入社したばかりのKくんです。
豆に私たちは、歓迎の気もちを込めました。

お昼には、スタッフ全員に恵方巻きがふるまわれました。

今年は南南東が恵方。
コーチ・トゥエンティワンでは、社長室が南南東にあたります。
恵方巻きを食べるときには、おしゃべりをしてはいけません。

ランチタイムには、社長室の方向を向いて、
黙々と恵方巻きをほおばるスタッフたち。
豆まきのにぎやかさとはうって変わって、
妙に静かな時間の流れた、節分のお昼休みでした。
というわけで、今日も一日無事に終了。
イベント報告担当の戸田でした。
