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2006年03月17日
CTPのパズルをつくる
今日は、森が担当します。
私は、コーチ・トレーニング・プログラム(CTP)のクラススケジュールの作成を行っています。
CTPは、毎月140前後のクラスを開講しています。
そして、そのクラスを進行するクラスコーチは現在約130名います。
130名近くのクラスコーチが担当するクラスを、一つひとつ組んでいくのは正直言って大変でした。
この仕事を担当し始めて1年半が経ち、
最近ようやくクラスコーチ一人ひとりの経験、強み、専門性、個性などがつかめてきました。
そうなると今度は、
「○○さんには専門性を活かしたクラスをつくってもらおう」、
「○○さんのコーチングスキルを参加者の人にも体験してほしい」
などと考えるようになり、クラスを組むのが楽しくなってきます。
まるで、140ものパズルのピースを合わせてひとつの絵を作るような感じです。
私は、クラスコーチには、コーチのモデルとしていつも新しいチャレンジをしてもらいたいと思っています。
先日、あるクラスコーチに新しいクラスの担当について連絡をしたときのこと。
私は、そのコーチに時間的な負担をかけるのではないかと心配していました。
ところが、そのクラスコーチは
「ついに新しいクラスをやる時がきたか!ドキドキ、ワクワクです」
と喜び、張り切った様子でした。
新しいクラスに取り組むことは、今までにない勉強や準備が必要になるという意味で、
クラスコーチにとって大きな新しいチャレンジです。
私の思いが伝わったようでうれしくなりました。
6月クラスは新しいクラスコーチも増え、クラス数も増やしていく予定です。
新たに作るパズルに私もワクワクしています。
2006年03月15日
あなたのタイプは何ですか?
今日は、1月に入社した橋本が担当します。
私の仕事のひとつは、Test.ne.jp を皆さんにとって、
より楽しく、使いやすくすることです。
入社まもなく、オフィスでこんな会話がありました。
「橋本さん、タイプ分けしました?」
「???」
「タイプ分けをしたら結果を教えてくださいね!」
当初はわからなかったのですが、
『タイプ分け』は Test.ne.jp にあるテストのことだったのです。
対人関係のあり方を4つのタイプに分類する。
深く考えずに、早速やってみました。
「プロモーターでしたよ」
「ええ、意外!プロモーターなんだ!」
自分と相手で、自覚しているタイプが違う。
この結果が次の話題を生んだり、
自分への振り返りになったり。
世間に血液型を聞いて楽しむ文化があるように、
私たちの社内では『タイプ分け』が文化になっています。
スタッフや自分のタイプを知っていると、
話題として楽しいばかりでなく、
不思議と仕事上の関わりかたも変わってきていることに気づきます。
この打合せはプロモーターのTさんを入れれば
新しいアイデアが生まれそう
Kさんはサポーターだから、
チームの総意にマッチした意見を聞けるかも
アナライザーのHさんには資料を収集してから相談しよう
、、、などなど。
ほかにも、さまざまなテストが随時更新されています。
読者の皆さんも、気軽に Test.ne.jp に立ち寄ってみてください。
ところで、あなたはどのタイプですか?
2006年03月10日
オリジナルのコーチング文化
上司の同行で、雑誌「日経情報ストラテジー」主催のセミナー
“コーチングでチーム力アップ” を聴講してきました。
講師は、当社副社長の桜井と、
関連会社コーチ・エィのシニアエグゼクティブディレクターの本間、
コーチ・エィによるコーチングを導入している企業2社のそれぞれのご担当者です。
会場は、約150名の参加者でいっぱいでした。
上司の講演を聴くことはしばしばありますが、
企業のご担当者の講演を聴く機会は、私はあまりありません。
2社のご担当者は、それぞれ導入事例を紹介してくださったのですが、
非常に興味深かったです。
当然かもしれませんが、それぞれの企業の中で、
コーチングはその風土や文化に合った形にカスタマイズされて、
時間をかけて徐々に浸透していっていることが感じられました。
でも、どちらでも共通して言えたのは、
コーチングの導入や課程に喜びや楽しさがあるということでした。
まさにその会社オリジナルのコーチング文化に成長していく
というのでしょうか。
「コーチング」提供している会社の一員として、とてもうれしくなりました。
企業内研修でコーチングを体験した一人ひとりの中で、
コーチングが、その人オリジナルのものとなって、
その人に役立つように発展していくのが見えたような気がしました。
余談ですが、
このセミナーは、予約時点ですでに定員オーバーになっているほどの大人気だったとか。
再度開催が検討されているそうです。
2006年03月08日
デザインが一新!
今日は、WEBマスター・佐橋が担当します。
このブログをお読みのみなさまは、すでにお気づきのことと思いますが、
本日、コーチ・トゥエンティワンのWEBサイトが新しくなりました!
今回は、デザイン変更がメインですが、
中身についても、新規ページや新コンテンツを追加しています。
ここで、改めて、おすすめコンテンツをご紹介!
◆「コーチからあなたへ」◆
TOPページにある、毎日変わる質問のコーナーです。
このコーナーは、私自身の体験をもとに企画・作成しました。
それは、親と喧嘩したある朝のこと。
コーチ・トゥエンティワンが運営する会員制サイト「コーチヴィル」には、
毎日変わる質問コーナーがあるのですが、その日の質問は、
「今日はどんな親孝行をしますか?」 というもの。
痛いところをつかれた・・・と思いました。
でも、そのおかげで、私はその日、素直に親に謝ることができたのです。
すべての質問が、すべての人にヒットするとは限りませんが、
質問を受け、それについて少しでも考えることで、1日の過ごし方や意識が変わると思います。
ぜひ、毎朝チェックしてみてください。
◆「コーチングとは?」ページ◆
「コーチングとは何か」ということについて、知識やスキル、文献、コラムなど
さまざまな切り口からご紹介するこのページ。
用語辞典、スキル、リサーチなど、随時情報を更新しています。
◆「CHECK!」コーナー◆
今回、「コーチングを学ぶ・資格を取る」のページに、
コーチングに関わるスキルや能力についてのセルフチェックテストコーナーを新設しました。
記念すべき第1回目は「リーダーシップ力」。
今後も、さまざまなアセスメントをご用意していきますので、ご期待ください。
そして、ここで重大なお知らせです!
コーチ・トゥエンティワンのWEBサイトは、4月にまた大きくリニューアルする予定です。
詳細は追ってご案内していきますので、どうぞ、お楽しみに。
※佐橋は、2つ前のブログにも登場しています。ぜひ併せてお読みください。
2006年03月03日
明日は沖縄!
今日は、宮坂が担当します。
私は明日、沖縄で開催されるコーチングプログラム受講説明会に出張します。
説明会のための出張は、私の大好きな仕事のひとつです。
コーチングを学ぶことに興味をおもちの新しい方々との出会いがあるのはもちろん、
普段、電話会議を通してお声を聞くだけの参加者の人たちともお会いできるからです。
昨年12月、
「これまで開催していない地域でも説明会を開催したいね!」という話がでました。
その中で、筆頭にあがったのが沖縄です。
実は、ここ数年、
コーチ・トレーニング・プログラム(CTP)のクラスでの自己紹介のときに、
「沖縄から参加しています●●です」と自己紹介される方が増えてきて、
そのお声を聞くたびに、私は密かに、まだ見ぬ沖縄の地と、そこに住む人たちへの憧れを募らせていました。
沖縄の参加者の方とお話してみると、
「ぜひ、やりましょう! 沖縄にも、もっとコーチングを紹介したい」
と、力強い後押しがありました。
そんなふうにして始まった、沖縄説明会開催プロジェクト。
今回は、会場の手配や新聞掲載といった事前の準備から力を貸していただき、
また、たくさんの方をご紹介いただきました。
いよいよ、明日は沖縄です。
どんな人たちとお会いできるか、今からワクワクしています。
