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2006年10月30日

「ここにいること」

庵谷(いおりたに)です。

7月に入社して1ヶ月が過ぎ、
8月から、法人のお客様を担当するチームに異動になりました。
当初は、商品の違い、メンバーの違い、
チーム内のコミュニケーションのとり方の違いに、正直戸惑いました。


最初に迎えてくれたIさんとAさんは、
見た目もコミュニケーションタイプも、全く正反対の2人。


***Iさんとの会話~営業の帰り道にて~***

Iさん  「庵谷くんはどんなスキルを身に付けたいの?」
私    「中小企業診断士の勉強中に、
      幅広い企業の知識は身に付けたつもりでいます。
      次は、実際の営業スキルとプレゼンテーションスキルが課題です。」
Iさん  「今は、提案書を作ってくれたり、
      営業活動のサポート業務を行ってくれるから、皆、とても感謝してるんだよ。
      次は、お客様への提案に一人で伺えるようになることだよね」


***Aさんとの会話~オフィスにて~***

Aさん  「庵谷くんの強みは何?」
私    「素直なところと、目標に向かって努力するところは自信があります。」
Aさん  「僕もそう思うよ。庵谷くんといると僕もがんばらなきゃと思うよ。」


戦略的で決断力のあるIさんと、エネルギッシュで感性の鋭いAさん。

質問の仕方も、答え方も全く違います。

提案するスキル、ネットワークの広げ方、プレゼンテーションスキルなど、
2人に学ぶべきところ、見習いたいところは、数多くあります。

けれど、一番学びたいところは、
私が「ここにいること」を認め、伝えてくれたことです。


次にチームに迎える新メンバーが、
今の私と同じように、楽しく刺激的な毎日を送れるように、
「ここにいること」を伝えること。

私の大事な課題です。

*********
(トギタニより)
朝、ロールパンを食べていると、
「トギタニさん、今日もパンが似合いますね!フフフ」
という若干意味不明(?)な庵谷さんの挨拶。

その他にも

庵谷 「Sさん、おはようございます。素敵なブレスレットですね!」
Sさん 「おはよう。ありがとう、これね、ブローチって言うのよ」

庵谷 「Tさん、今日も・・・(考える庵谷)。今日も・・・いいですね!」
Tさん 「うん、おはよー。・・・庵谷くんのネクタイ、なんか長くない?」

と、何かとオフィスに波紋を投げかける
庵谷さんなりの「ここにいること」の伝え方。

でも庵谷さんの気持ちは、とても伝わっていますよ。

投稿者 coachc : 10:16

2006年10月25日

Wの喜び

庵谷(いおりたに)です。


カルビーさんのポテリッチコンソメWパンチ(以下Wパンチ)
という商品をご存知ですか?
通常のコンソメ味ポテトチップスより濃厚で、
私の一番好きな食べ物です。

最近、自宅近くのコンビニエンスストアでは、
新商品のガーリック味が入荷したせいか、
Wパンチは姿を消してしまいました。


ところが先日、大好きなWパンチを手一杯に抱えるという、
夢のような出来事が起こったのです。

週に1度のコーチ・トゥエンティワン全社ミーティングの日。
担当者からのプロジェクトの進捗報告、各マネージャーのプレゼンテーションが続き、
次の議題は何だろう・・・とスクリーンを見ていると・・・。

突然スクリーンには私、庵谷の写真と
「中小企業診断士、登録おめでとう!!」
という大きな文字が。

私は、10月1日から中小企業診断士として正式に登録しました。

資格取得は昨年でしたが、実際に中小企業診断士として登録するには
企業診断の実務補習を積む必要があります。

休日はもちろん、会社を休んで実務補習を行うこともありました。
入社早々の休暇で周りのスタッフには迷惑をかけたこともあると思います。

それにも関わらず、
上司であるIさんからお祝いの言葉、同僚のOさんからの暖かいハグ。
そして、私が最も好きなWパンチを何袋も。

チームメンバーのAさんとNさんが少し距離のあるコンビニエンスストアまで、
買いに行ってくれたのです。

僕は今まで会社が好き、とか、ワーカーホリックだ、とか言う人が、
あまり好きではありませんでした。

けれど、拍手を送ってくれるスタッフの笑顔を見て、
この会社のために、みんなのために出来ることはなんだろう、
と考えている私がいました。


*********
(トギタニより)
ポテトチップは絶対コンソメ!
バーベキューとか、ニンニクとか、
サワークリームとか、いろいろあるけど、
絶対コンソメ!!

味覚が保守的と言われるトギタニのコダワリです。

投稿者 coachc : 15:56

スタッフ紹介 庵谷賢一

人事担当トギタニです。

コーチ・トゥエンティワンのスタッフを1人ずつ紹介するこのブログ。
今回は、今年入社の若手ホープ、庵谷をご紹介します。


~庵谷 賢一(いおりたに けんいち)~

2006年入社。ビジネスコーチ。中小企業診断士。
法人営業チームに所属。日々、提案・企画営業やコーチングを行う傍ら、
認定コーチ試験に向けて、トレーニング中です。

社内では、素早いレスポンスと声の大きさ、
計算された天然キャラ(?)に定評あり。
学生時代には、路上ライブ(アカペラ!)を1人でやっていた、らしい・・・。
社内のパーティーでは、リクエストに応えて美声を響かせています。


コーチ・トゥエンティワンのムードメーカー、庵谷のブログを
お楽しみください。

投稿者 coachc : 15:46

2006年10月20日

オソロのイロチ

トギタニです。

戸田のブログ、いかがでしたか?


次回担当スタッフのご紹介の前に、
本日は、近頃オフィスに届いた、あるモノをご紹介します。


毎年、この時期になると、
銀座にある老舗文房具店I屋さんから、ダンボールで、
来年のスケジュール帳が大量に届きます。

総務担当のKさんが、一人ひとりに配ってくれます。

実はコレ、当社社長の伊藤からスタッフ全員へのプレゼント。

新入社員には、ネーム入りの手帳カバーを。
2年目以降の社員には、みんな一緒のリフィルを。

コーチ・トゥエンティワンのスタッフは、
全員おそろいの手帳を持っているのです。

男性スタッフが黒。女性スタッフが赤。
でも入社年次によっては、紺色のカバーを持っているスタッフもいたりして。

さっそくビリビリと開けて、来年のスケジュールを書き入れるスタッフもいます。


みんな、オソロのイロチ。


※オソロのイロチとは、トギタニの高校で流行した言葉。地方のみかも?
 ”お揃いの色違い”のこと。
 
オソロのイロチ.jpg

投稿者 coachc : 16:13

2006年10月18日

360度フィードバック

戸田です。

「タイプ分け」をご存知ですか?
コーチ・トゥエンティワンが提供する
コミュニケーションタイプを4つのタイプに分けるテストです。

わたしは典型的なプロモーター。
プロモーターが思いっきり高くて、アナライザーが思いっきり低い。

s-type.jpg
≪こんな風に結果が出ます≫


でも、この結果は、あくまでも自己診断。

じゃあ、まわりの人は、わたしのことをどう思っているのか?
気になりませんか?

そんなわけで、コーチ・トゥエンティワンでは、
タイプ分けの360度フィードバック版を開発しています。
上司、部下、同僚、友だちなどに、「わたし」について診断してもらうテストです。

先日、テストケースとして、わたしのタイプを社内の10人に診断してもらいました。

結果は、なんと! 全員の結果が、自己認識の結果と一致!!
こんなにも一致するのは、珍しいケースらしく、
うれしくもありましたが、多少悩むところもありました。

この結果から判断すると、わたしは、誰に対しても同じように接している?

コーチングで大事なのは、テーラーメード。
相手に合わせたコミュニケーションをとることです。
つまりわたしは、それができていないということ?

それから、もう一つ。
わたしは、誰と話していても、その人のプロモーター部分と接点をもってしまうらしく、
「この人はプロモーターに違いない!」と思ってしまいます。
その話をあるコーチにしたら、
「戸田さん、それは病気です」と言われる始末。

やっぱりコーチのわたしにとっては、
テーラーメードのコミュニケーションが課題のようです。


*********
(トギタニより)
確かに戸田さんと話していると、自分のプロモーターの部分が刺激されます。
テーラーメードのコミュニケーションをとっている戸田さんは、
ちょっと想像にしくいし、ちょっとさみしい・・・。
でも、もしそんな日がきたら、最近のトギタニはアナライザー・サポーターですので、
この場を借りてお伝えしておきます。

タイプ分けをやってみたい!と思われた方は、ぜひこちらお試しください。
http://www.test.ne.jp/inventory/type_exp.html
タイプ分け360度フィードバック版は来年初めにリリースの予定です。
どうぞお楽しみに。

投稿者 coachc : 15:56

2006年10月11日

苦手な仕事

戸田です。

誰にでも、得意な仕事と苦手な仕事というのがあると思います。
わたしには、毎日の ToDo リストの中で、
どうしても後回しにしてしまう仕事というのがあります。

チームで仕事をするとき、
メンバー同士がそれぞれ得意なことを分担することができれば、
それはとても機能的だし、それこそまさにチームとして働くときの
ひとつの醍醐味だと思います。

でも、だからと言って、「苦手な仕事」は、
「苦手」のままにしておいていいのか?

先日、後輩と話していて、
いくら遅々として進まなくても、
自分がステップアップするために必要な仕事には、
「苦手な仕事」というレッテルを貼ってしまってはいけないと、
思いました。

自分の特性に合った「得意な仕事」。
そしてその対称にある「苦手な仕事」。

遅々として進まないけれど
自分に必要な仕事は決して「苦手な仕事」ではないのだと思います。

ステップアップのための仕事といっても、
それは必ずしも難易度の高い仕事とは限らなくて、
ごく簡単なことを最初から最後までやり遂げること
という場合もあると思います。

いずれにせよ、自分が仕事をする上で成長につながる仕事を
「苦手な仕事」というタイトルでくくってしまわないよう、
気をつけなければならない、と思うのです。


*********
(トギタニより)
苦手だと思っていた仕事を完遂したとき、
それこそが自分の成功体験になったり、強みになったり。
今、目の前にある、この苦手な仕事が、
私に訪れたチャンスなのかもしれません。

投稿者 coachc : 18:13

2006年10月05日

キャンディー誕生秘話!

本日は吉竹が担当します。

前回のブログで、戸田がトゥエンティワン・キャンディーを
紹介していましたが、読んでいただけましたでしょうか。

このキャンディー制作にかかわった私としては、
ぜひともキャンディー誕生秘話をお伝えしたく、
トギタニに原稿を書かせてほしいと頼みこみました。

というわけで、あのかわいいキャンディーが
どのようにして生まれたのかを、ご紹介したいと思います。


キャンディー・プロジェクトはKさんの次の一言から始まりました。

「ねーねー、説明会にキャンディーがあれば、
 参加者の皆さんに和んでいただけるかな?」

そして、Kさん、Iさん、私 吉竹の
21キャンディーズが誕生したのです。

【とある日の午後、フレーバー選び】
吉竹  「フレーバーは、ミント、レモン、サイダー、イチゴ、
     オレンジ、ミルクと色々ありますが、何味にします?」
Iさん  「じゃー、色が白地にピンクだから、やっぱり…」
吉竹  「…レモン?」
Iさん・Kさん  「なっ、なっ、なんで?!」

というわけで、フレーバーはビジュアルとギャップのないミルク味になりました!
(私はレモン味が好き)

納品されて数日、周りでスタッフがバリバリボリボリ食べているのが気になる。
私もつられて、パリポリと。
『おぉ!これはくせになる味!いける!』

トゥエンティワン・キャンディーは、コーチ・トレーニング゙・プログラムはじめ、
コーチ・トゥエンティワンで行われる各種説明会の受付でお配りしています。
実際にキャンディーを味わいたい方は、ぜひコーチ・トゥエンティワンにお越しください。

お待ちしております!


*********
トギタニより
21キャンディーズのみなさん、お疲れ様でした。
次の楽しい企画を期待しています。

キャンディーズ。
往年のアイドルグループをイメージしているのかもしれませんが、
わたしは南●キャンディーズ(某お笑いコンビ)をイメージしてしまいました。
どちらも人気モノだし、どっちでもいっか。

投稿者 coachc : 13:57

2006年10月03日

「あ、食べちゃった」

戸田です。

コーチ・トゥエンティワンのキャンディができました!
説明会などにお越しいただいたお客様にお配りするキャンディ。

白いキャンディに、ピンク色の文字で、coach21と入っています。

P1030778.jpg


「(coach21ロゴの)メガホンマークもよかったんじゃない?」
「いやー、みんなそう言うんですよねー。
 僕もそう思ったんですけどねー」

などと、担当スタッフと話しながら、
何気なく袋を開けて、キャンディを口にほうり込んでしまいました。

「あ、食べちゃった・・・」

食べてよかったのか、悪かったのか。
ノベルティグッズを、あっという間に食べてしまいました。


**********
(トギタニより)
戸田さん、大丈夫。
オフィスのあっちでは「あ、ミルク味だー」
こっちでは、「お昼の後に食べよ」という声が聞こえます。
みんな、食べちゃってるから・・・。

投稿者 coachc : 14:24