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2007年05月30日
舞台とコミュニケーション
こんにちは。冠木です。
突然ですが、私の趣味はミュージカルを観ること。
平均月に一度は劇場に足を運んでいます。
好きな演目になると、公演する度に劇場に足を運んだり、
1回の上演期間で何度も観に行ったりします。
最高記録は1つの演目で10回観に行ったことも。
このことを周りに言うと、大抵の人は
『えっ!?それって同じ演目なんだよね??』
と、目を大きく開いて聞いてきます。
これを読んでいるみなさまも多くの方はそう思っているでしょう。
同じ演目を何度も観に行く理由…。
それは簡単。観るたびに違うものを感じ取れるからです。
映画とは違い、
生身の人間が板の上に上がってライブで演じているので、
完全に同じ公演というのは2つとありません。
もちろん台詞は基本的に同じですが、
アドリブが入ったりすることもあります。
また役者それぞれの体調、心の動き、演じる相手によって、
同じ演目、同じ台詞でもときには
まったく違う作品に見えることもあるのです。
そして毎回違うものを感じ取れるもう1つの大きな要因は
観ている私たち、『観客』だと思うのです。
観客の拍手や熱、ときには涙をすする音など、
観客が舞台に与える影響は
実はとても大きいとのこと。
それによっても舞台は大きく変わっていきます。
舞台って役者と観客とのコミュニケーションによって
作られる部分がすごく大きいんだな、と思います。
役者が観客に、演技という形で表現してメッセージを投げかける。
観客は、投げかけられたメッセージをそれぞれが解釈し、
拍手や涙ときには沈黙??という形で
役者に投げ返す。
そして役者は投げ返された観客のメッセージを受け止め、
新たに次の表現が生まれ、また投げる…
という繰り返しだと思うのです。
このやり取りにはまってしまったら、
毎週劇場に足を運ぶことに…。
普段のコミュニケーションも、同じ場所、同じ相手でも
そのときにしか生まれ得ないコミュニケーションだと思うと、
コミュニケーションを取ることって本当におもしろい。
そんな私は今日も社内のスタッフに
『ねぇねぇ、今話してもいい?』と、
仕事の話からそうでない話まで
ぺらぺらと話してしまうのであります…。
そして来月もまた劇場に足を運ぶ予定です。
チケット、こんなになってきました。
*********
(トギタニより)
先日TVを見ていたら、さだまさしさんが出演していました。
曰く「コンサートでは、歌4:MC(トーク)6」と。
コンサートという生の場での、観客とのコミュニケーションを
大切にしているのかもしれません。
トークがすっごい面白いらしい。一度行ってみたい。
投稿者 coachc : 10:03
2007年05月21日
デパガ トリオ
こんにちは。
今回のブログ担当を仰せつかった冠木です。
コーチ・トゥエンティワンはほぼ毎月新しいスタッフを
迎え入れています。
弊社は全員が中途採用。
メーカーから、システム業界から、人材紹介会社から、
教育業界から、と前職の業界職種に関わらず、
さまざまな経歴のスタッフが入社してきます。
そんな中で…。
なんと私を含め3人のスタッフが元百貨店勤務なのです。
ちなみに同じ事業部、さらには3人デスクが並んでいるという状況であります。
他のスタッフから『デパガトリオ』と呼ばれても仕方ない。
業界も事業内容もあまり関係ないのに、
百貨店出身が占める比率が約7%というのは、
ちょっと驚異的でありませんか?
これはきっと何か理由があるに違いないと思ったワタクシ。
早速採用担当の西村さんに聞いてみました。
返ってきた返事は
『え…?たまたま…』
そうか。たまたまか。
…と簡単に引き下がるわけにもいきません。
もう少し突っ込んで聞いてみたところ、以下のように答えてくれました。
『やっぱりお客さま対応ですかね』
確かにデパートでは日々たくさんのお客さまをお迎えします。
お客さまと話をしながら、そのお客さまがどんな商品が欲しいのかを
聞き出し、それに合う商品を提案します。
またお客さまに限らず、コーチ・トゥエンティワンは
スタッフとのコミュニケーションの量もとても多い会社。
デパートではお客さまだけでなく、
たくさんのお取引先との交渉や社内スタッフとのやり取りが
多く発生するので、自然とコミュニケーションの量が多くなり、
その経験を買って貰えたのかな、と冠木は考えるのであります。
(真意のほどはわかりませんが)
さて、せっかくなので麗しき『デパガトリオ』をお見せしましょう。

お辞儀する(元)デパガ
これは3人が見えるように、わざと角度を変えたわけではありません。
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
お辞儀にはいろいろな種類があります。
そのときどきの状況によって、使い分けるのです。
業務上、直接お客さまとお顔を合わせることはあまりありませんが、
このお辞儀のようにお客さま一人ひとりの状況やニーズに合わせて
ご案内の方法や、提案していくことを常に目指して日々頑張っています。
そんなデパガトリオをこれからもよろしくお願い申し上げます!
*********
(トギタニより)
元百貨店だ、と思うと、
おもわずエレベーターの中で
「ねえねえ、『下へ参ります』って言って」
元客室乗務員だ、と思うと、
おもわず移動のバスの中で
「ねえねえ、『みなさま、当機は』って言って」
とねだってしまう。
そういう部署ではなかったことを知っていても。
みんな・・・、迷惑だろうなー。
投稿者 coachc : 16:11
スタッフ紹介 冠木梓
こんにちは。トギタニです。
次回からのブログ担当 冠木をご紹介します。
~ 冠木 梓(かぶき あずさ)~
2005年入社。CTP事業部。
アドミニストレーションスタッフとして顧客対応、契約管理、売上管理に邁進中。
若手のアドミニストレーションスタッフのリーダー格として
イベント企画も行う力強い存在です。
また、前職で鍛えられた(らしい)スッとした立ち姿と、
市民ミュージカルに出演する趣味の広さから、
社内でのプレゼンテーションでも「女優 冠木」と呼び声も高い?!
冠木のブログ、お楽しみに!
投稿者 coachc : 16:08
2007年05月10日
びっくりしたこと
西村のブログ、いかがでしたか?
いまトギタニの前には、派遣スタッフさんのS山さんが座っています。
コーチ・トゥエンティワンに来てくれてから、
半年になる彼女に、
「うちの会社にきて、びっくりしたことってある?」
と聞いてみました。
曰く、
第3位 社員全員でのMTGがあること
第2位 社員の出張のたびに増えるオミヤゲお菓子の数
第1位 会長、社長、ポジションに関わらず「○○さん」と呼ぶこと
思い起こせばトギタニも、前職の会社は、役職名で呼びかける風習。
「○○主任」「××課長」「△△次長」「□□部長」
「専務」「社長」なぜか取締役は「●●さん」などなど・・・。
4月の昇格人事なんてあるともう大変で・・・。
人事発表は目を皿のようにしてチェックしていました。
今やすっかりこの雰囲気に慣れてしまい、そんなこと忘れていました。
ずっと同じ雰囲気にいると見失いがちなことも
誰かの意見を聞いてみると、新鮮。

びっくりしたS山さん。
投稿者 coachc : 16:18
