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国際コーチ連盟(ICF)の認定資格

「コーチの倫理とコンピテンシー」に基づき、世界的なコーチの基準を満たしていると判断されたコーチに与えられる資格です。 企業の戦略として、コーチを雇うことがすでに定着している欧米では、コーチ選定のポイントとなるのが、この資格を取得しているか否かです。 世界各国でも、プロのコーチとして専門的な教育を受けたことの証明となっており、コーチの世界基準となっています。

国際コーチ連盟(ICF)の認定資格には、「国際コーチ連盟認定プロフェッショナル認定コーチ(Professional Certified Coach)」と「国際コーチ連盟マスター認定コーチ(Master Certified Coach)」があります。

コーチ・トゥエンティワンが提供しているコーチ・トレーニング・プログラム(CTP)は、国際コーチ連盟(ICF)のコーチ育成基準を満たすコーチ育成プログラムとして、国際コーチ連盟(ICF)に認められた「認定コーチ・トレーニング・プログラム(Accredited Coach Training Program = ACTP)」です。

CTP認定修了試験を受けて合格すると、国際コーチ連盟(ICF)のプロフェッショナル認定コーチを取得する条件を満たします。

国際コーチ連盟(ICF)にCTP認定修了証をもって申請を行うと、プロフェッショナル認定コーチを取得することができます。
日本コーチ協会が同会々員向けに申請代行サービスを行っています。)

なお、プロフェッショナル認定コーチ、マスター認定コーチともに、認定期間は3年です。
更新を希望する方は、期間内に必要条件を満たし、申請をする必要があります。

国際コーチ連盟(ICF)の資格

資格 主な対象 位置づけ 期間の目安
プロフェッショナル認定コーチ
(Professional Certified Coach)
すでにプロコーチとして活躍中で、さらにICFの論理とコーチの定義に基づいたコーチングを提唱し続ける意思がある人。 プロフェッショナルレベルのプロコーチとしての専門的なスキルと実績を有することを証明します。 約3年~
マスター認定コーチ
(Master Certified Coach)
すでにプロコーチとして活躍中で、さらにICFの論理とコーチの定義に基づいたコーチングを提唱し続ける意思がある人。 マスターレベルのプロコーチとしての専門的なスキルと実績を有することを証明します。 約5年~

プロフェッショナル認定コーチ(Professional Certified Coach)

期間 受講開始後約4年~
CTP認定修了試験 実施時期 年1回(9月)
CTP認定修了試験 受験費用 31,500円(税込)
CTP認定修了条件
  • CTPのオンラインクラスの31課程(126時間)を履修している(2008年1月以降にお申込みの方の場合)
  • 国際コーチ連盟プロフェッショナル認定コーチあるいはマスター認定コーチによる、メンターを6ヶ月以上受けている。
    ※CTP受講に際する同意書の同意事項『受講者へのコーチングの禁止』に基づき、CTP受講中及び受講後に、他の受講者とコーチング契約することは認められません。
     この際の対象となるコーチは
     ●国際コーチ連盟プロフェッショナル認定コーチ、あるいは国際コーチ連盟マスター認定コーチの資格を有する CTPクラスコーチ
     ●国際コーチ連盟プロフェッショナル認定コーチ、あるいは国際コーチ連盟マスター認定コーチの資格を有する コーチ・トゥエンティワン認定ラーニングコーチ、または認定メンターコーチ
     ●CTP受講経験者以外で国際コーチ連盟(ICF)プロフェッショナル認定コーチ以上の資格を有するコーチ
     のいずれかのコーチとなります。
     また下記の場合については例外として認められます。
     ●国際コーチ連盟プロフェッショナル認定コーチ、あるいは国際コーチ連盟マスター認定コーチの資格を有するコーチで、コーチがクライアントと同一企業内に勤務し、かつその業務に関してのコーチをする場合
     ●国際コーチ連盟プロフェッショナル認定コーチ、あるいは国際コーチ連盟マスター認定コーチの資格を有するコーチで、CTP受講以前からコーチング契約を結んでおり、かつそのコーチの紹介を契機としCTPの受講を開始した場合
    ※メンターとは自分のコーチングに対するメンタリングのことを言う。
  • 750時間以上のコーチングの実績があり、その記録を提出する
    ※うち、無料コーチングは75時間以内であること
  • 6セッションのコーチング・レビューを受け、その結果と内容についての書類を提出する
  • 認定修了試験(筆記・口頭・テープ審査)を受験し、70点以上を修める
詳しい受験条件については、こちらを参照してください。

資格取得までのステップ

財団法人生涯学習開発財団の資格はコーチ・トゥエンティワンのCTP受講生のみが取得できる資格です。

マスター認定コーチ(Master Certified Coach)

以下では、国際コーチ連盟(ICF)の2003年度の副理事、マーガレット・クリグバウム氏がコーチとしての認定を受けることの大切さについてご覧頂けます(2003年来日時に録画)。クリグバウム氏は、世界各国でコーチの認定制度を推進するキーパーソンとして活躍しています。

こちらより約4分間。動画でご覧いただくことができます。

「コーチ認定制度の重要性について」
2003年度国際コーチ連盟(ICF)ヴァイス・プレジデント
マーガレット・クリグバウム氏

※ 動画をご覧になるには、お持ちのパソコンに、Windows Media Playerまたは
  Real playerがインストールされている必要があります。

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